沖縄古民家の概要

沖縄の古民家も人気が高いようですね。特に、リゾート地である沖縄らしく、宿泊施設が古民家というところが意外と多く、旅行で楽しみながら沖縄の古民家に泊まることができるなんてとっても素敵ですよね。そこで、沖縄の古民家の特徴をご説明したいと思います。


沖縄の古民家の特徴をまずはご説明します。
沖縄の石垣島にある古民家は、120年前、琉球王国時代の士族の家として建てられたものがあり、その特徴では部屋の間仕切り壁が無く襖か障子などで仕切ってある建物となっています。そのほかにも、台風対策のために母屋の柱の数を増やしたり、軒を低くし、瓦をしっくいで固めるなどで強風でも大丈夫なような建築方法の他にも、庭には防風林を植えたり石垣を高く積んでいるのが特徴的です。

沖縄の古民家を体験できる方法のひとつとして古民家に宿泊する方法があります。沖縄にはいくつか古民家を宿として提供しているところがあります。その場所をいくつかご紹介したいと思います。

沖縄市にある「ごーやー荘」では、沖縄の瓦屋根古民家に格安で泊まれるということで人気がある宿です。宿泊形態は、民宿・ゲストハウス(安宿)です。ドミトリー、個室も対応可能です。1泊当たりの宿泊料金はドミトリー:2,000円、個室:3,000円です。

本部町にある「ちゃんや~」では、1日1組限定の宿ということでとっても競争率が高い宿のひとつです。1組限定ですので、誰にも気兼ねすることなく自分達の時間を過ごすことができます。

同じく本部町にある「CANAC(キャナック)」では、100年以上前の赤瓦家の古民家に宿泊することが出来ます。4畳半が3部屋と6畳が1部屋があります。